子供の給食は安全ではない!?
福島原発の事故から放射能が漏れ、今その拡散で日本中は慌ただしくなっています。
空気からの放射能摂取はもちろんありますし、なによりやっかいなのが食材に付いた放射能。
この放射能が食材に付くことで体内にそのまま放射能が入ってきてしまいます。
そのため政府は今食材の放射線量検査を実施しています。
しかしこの検査、子供にとっては全く意味のない検査なのです。
ですからその検査を通過した食材が給食で出てくることが今問題になっています。
子供は大人の10倍放射能に弱い
さきほど検査が子供にとって意味がないと言いましたが、これがなぜかご存知ですか?
私が意味ないと言った理由は、子供が放射能に弱いからです。
子供は成人男性と比べて10倍放射能に弱いです。
10倍弱いということは、大人の基準値の10分の1程度しか摂取できないということですね。
そして放射能の基準値ですが、大人と子供でこれだけ差があるのに子供の基準値というのは設けられていません。
ですから、子供は大人の基準値で放射能の付いた野菜を給食などで食べることになるのです。
ものによっては子供の基準値を上回った食材を食べなければならないのです。
これを考えると、今の検査が子供にとっては意味がないということがお分かり頂けるでしょう。
子供に対してできる放射能対策は?
では、私たちが子供に対してできる対策はあるのでしょうか?
残念ながら、子供の基準値を完全に下回る食材を毎日食べさせることは難しいです。
基準値は相変わらず大人の基準ですし、学校の給食を食べさせないわけにはいきませんからどうしても子供は放射性物質を摂取してしまいます。
ですが、私たちは子供たちへの影響を最小限に抑えることはできます。
それは、家庭での食事では食材をしっかり選ぶことです。
あなたが関東や東北住まいの場合、食材の多くは関東東北地方原産のものです。
それらの食材はやはり放射線量がかなり高いものですから、それ以外の地域で採れた野菜、食材を購入します。
例えば九州地方や四国地方原産のものですね。
でも身近なスーパーなどでそのようなものが売っているかどうかわかりませんし、いちいち原産地を見て回らなければなりませんから面倒です。
そこで便利なのがOisix(おいしっくす)の食材宅配サービスです。
Oisix(おいしっくす)は食材をネットでまとめて注文して家庭へ配達してくれるサービスを提供しています。
このサービスですが、食材を選ぶときに全てに原産地が書いてありますから容易に九州産の野菜などを選ぶことができます。
検査自体も九州産だからと言って手を抜くことなく、Oisix(おいしっくす)が独自に1品1品検査していますから安全安心です。
そしてなにより、このOisix(おいしっくす)はネットでまとめて注文するだけで毎週野菜が送られてきますので買い物に行く必要が無く便利です。
送料も170円と格安ですので、スーパーに行くより全然お得でしょう。
お子さんのことも考えて、この機会にOisix(おいしっくす)の食材宅配サービスを申し込んでみてはいかがでしょうか?
PS:
Oisix(おいしっくす)は今後もサービスを続けるかどうかわからない方のために上記のお試しコースを用意しています。
しかし、お試しコースは最初から送られてくる食材が決まっているので選ぶことができません。
私自身は定期コースで申し込んだ方がいろいろな商品が選べて便利なので、そちらをオススメします。
産地が指定できるのは良いですよね^^
西日本の野菜は安心ですから。
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